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1月16日 特別対談[中田参議院議員]

1月16日(木)21:00~
田中エリナのYoutubeチャンネルで特別対談を行いました。

今回のYouTube対談では、特別なゲストと、リアル対談を行いました!
そのゲストはなんと、中田参議院議員(環境副大臣 兼 内閣府副大臣)です!✨

中田議員は、横浜市長時代に数々の革新的な施策を実現され、 現在は環境副大臣として、日本の持続可能な未来づくりに尽力されています。

今回の対談では、
・参議院議員、環境副大臣として取り組んでいる最新の政策
・自民党への思い、国政における使命感
・控える参議院選挙と注目すべき争点
・ 地方自治体と国の連携の在り方
・ 松山市や地方都市が直面する課題へのヒント
などについてお話を伺いました!

また、中田議員ならではの視点で、未来の日本が抱える課題への挑戦についても深掘りしていきました。


田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

1月14日 LIVE対談[森川あきさん]

1月14日(火)21:00~
田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

今回は西条市議会議員の森川あきさんをお迎えしました!✨

森川あきさんは、女性議員として子育てや教育分野で活躍され、地域の未来を支える政策に情熱を注いでいます。

今回の対談では、
✅この4年のあきさんの活動の総括
✅ 女性議員としての視点から見る地方政治の魅力と課題
✅ 子育て支援や教育に関する具体的な取り組み など、
幅広いテーマを深掘りしていきました!

子育て世代の声を政治に届けるための工夫や、未来を担う子どもたちのために何ができるのか、森川さんのリアルな思いに迫りました。


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1月8日 LIVE対談[玉置竜社長]

1月8日(水)21:00~
田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

今回は、ネッツトヨタ愛媛の玉置社長をお迎えします!🚗✨

玉置さんは、地域に根ざした企業活動で知られるだけでなく、 地元スポーツチームへの熱い思いや、
従来のディーラーの枠を超えた 地域貢献施設「だんだんパーク」の運営でも注目を集めています。

「だんだんパーク」は、地域の皆さんが集い 楽しめる場所として、多くの人々に愛される存在になっております。

今回の対談では、
✅ 自動車業界のトレンドと未来のモビリテ
✅ 地域貢献活動やスポーツ支援への情熱
✅ 「だんだんパーク」に込められた想いや、松山市との関わり
などなど、たっぷりとお話を伺いました!

特に、「だんだんパーク」がどのように地域を活性化させているのか、 玉置さんのビジョンや思いを深掘りしていきました。

玉置さんの地域への熱い思いを、ぜひ一緒に感じてください!


田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

12月26日 LIVE対談[佐藤哲大院長]

12月26日(木)21:00~
田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

今回は松山市内で先進的な歯科医療を提供している「ノエルクリニック」の院長先生をお迎えします!
全国でも珍しい、衛生士の皆様まで顕微鏡を使った最新の施術を行っているクリニックとして注目されています。

【対談内容】
・顕微鏡を活用した最新の歯科治療について
・地域医療に対する想いと取り組み
・松山市の医療環境の未来

歯科医療の最前線で活躍する院長先生から 普段は聞けない貴重なお話を伺いました。
松山市の医療をさらに良くするためのヒントが満載です。ぜひご覧ください!


田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

12月23日 LIVE対談[西村あかねさん]

12月23日(月)21:30~
田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

今回の松山チェンジ対談ライブのゲストは 看護師からアートメイクナースに転身した私の同級生であり、
インフルエンサーの西村あかねさんです。

対談では、子育てと両立しながらの 大きなキャリアチェンジの背景や、現在の働き方、 そしてアートメイク業界について深掘りしました。

新しい挑戦を考えている方や、 アートメイクに興味がある方にとって、貴重な情報が満載です!


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12月19日 LIVE対談[けんたろう先生]

12月19日(木)21:00~
田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

今回のゲストはInstagramで20万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーであり、
腰痛専門の整体院の院長 「けんたろう先生」をゲストにお迎えします!✨

腰痛に悩む方々にとって、 目からウロコの情報が満載の対談になること間違いなしです。
専門家ならではの視点で、日常生活でできる腰痛予防のヒントや 整体の効果について深掘りしていきます。

Instagramでの集客についても、その成功の秘訣をお伺いしました!


田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

12月 松山チェンジ!対談ライブ

田中エリナのYoutubeチャンネルにてライブ配信でお届けします!

“松山市を前に進める”ための様々な情報や知見を
有識者の方々からお伺いする「松山チェンジ!対談ライブ」。

12月はこんな方々がゲストです!

インスタフォロワー20万人超 腰痛専門m’s整体院 けんたろう先生
予約困難 眉毛やリップなどの医療アートメイク看護師 西村あかねさん
顕微鏡を使った最先端の歯科医療にて注目されているノエルクリニック 佐藤哲大院長

様々な分野の方々のお話から松山の活性化を一緒に考えていきたい!という思いで対談のライブ配信を続けております。

松山市政に対する課題やプラスのアイデアなども、
ゲストからいつも最後に伺っております。

ご自身でご興味ある分野の対談など、ぜひ良かったら一度
覗いてくださいませ!
コメントでの参加も、お待ちしております。

パッションリーダーズ四国エリア月例会にて、マーケティングについて講演させていただきました。

令和6年12月定例会における質問

質問要旨
1. 城山の土砂災害について
2. 観光産業振興について
3. 本市の公共施設について
4. 松山市駅前広場の整備について
5. 都市ブランド戦略プランについて


1. 城山の土砂災害について

・ 1-1. 7月に発生した城山の土砂崩れに対する本市の城山の管理瑕疵調査の進捗を問う。
・ 1-2. 城山の土砂崩れに関する本市の住民説明会についての見解を問う。

 
1-1. 7月に発生した城山の土砂崩れに対する本市の城山の管理瑕疵調査の進捗を問う。

[理事者答弁] 市街地整備課
今回の土砂災害については、災害が発生したプロセスを解明する必要があり、そのためには、斜面の巨木や軟質な捨土の分布、大雨の影響など、災害に繋がる素因と誘因を調査する必要があります。
これまで、県が設置する技術検討委員会で3回議論されていますが、委員から倒木の状況や、土の性質を把握する調査、雨水が浸透した地下水の分析が必要などの意見をいただいています。
管理瑕疵については、委員会の検討結果を受けて、専門家の意見を伺うなど適切な方法で市として判断する予定です。


1-2. 城山の土砂崩れに関する本市の住民説明会についての見解を問う。

[理事者答弁] 市街地整備課
説明会を希望される理由は様々ですが、「災害が発生した原因は何なのか」、「補償はどうなるのか」、「復旧工事はいつからで、工法はどんなものか」などが主な内容で、これまでも、被災状況の聞き取りなど、住民の方に市の担当者が直接お会いして説明できることについては、 個別に丁寧に対応しています。
また、県が開催する住民説明会に市の担当者が出席し、「発災以降、市が実施した応急復旧工事の内容」、「11月2日の大雨後の斜面の調査結果」、「本復旧工事の方針」について、 説明することとしています。
今後も、具体的に説明できる状況が整えば、 市として適切に対応したいと考えています。


2. 観光産業振興について

・2-1. 観光DX推進に対する現状の取組と今後の展望について本市の考えを問う。
・2-2. 国内外からの誘客に取り組むための体験型コンテンツの充実とガイドの育成について本市の考えを問う。
・2-3. シェアサイクル事業によって得られたデータの今後の活用方法と、分析に際してどのような庁内体制を構築していくかについて、検討状況を問う。


2-1. 観光DX推進に対する現状の取組と今後の展望について本市の考えを問う。

[理事者答弁] 観光・国際交流課
観光DXは、デジタル化で観光客の利便性向上や、行動分析のほか、人手不足を改善し、生産性を上げたり、サービスを高付加価値化できるなど、観光業にさまざまな効果が期待できます。
そこで、松山市は、令和2年3月から、市有観光施設8カ所で、キャッシュレス決済を導入し、クレジットカードや電子マネーで支払いできるようにしたほか、今年7月に、二次元コード決済を追加し、利便性を高めてきました。
また、観光業など、業務をデジタル化する事業者に、人材や在庫を管理するシステムなどの導入を支援しています。
今後は、電子チケットをいかし、観光施設を周遊する実証実験を行い、その効果を考慮し、観光DXを推し進めていきます。

 
2-2. 国内外からの誘客に取り組むための体験型コンテンツの充実とガイドの育成について本市の考えを問う。

[理事者答弁] 観光・国際交流課
松山市では、まち歩きガイド「松山はいく」が案内する遍路体験のほか、着物での道後温泉周辺の散策やお茶屋体験など、松山市の魅力を体感できる様々な体験型コンテンツを造り、旅行会社のウェブサイトなどで販売しています。
また、「松山観光ボランティアガイド」に加え、増加するインバウンドに対応するため、松山国際観光客誘致推進協議会では、新たに多言語での観光案内ができる「まつやまインバウンドボランティアガイド」を育成し、今月から活動するところです。
観光地を案内するガイドは、観光客の最も近くで長時間おもてなしをする重要な役割を担っています。
今後も、関係機関と連携してインバウンドなど、様々な観光客に対応できるガイドを育成するとともに、より魅力ある体験型コンテンツを充実させることで、一層、旅行者の満足度を高めていきます。


2-3. シェアサイクル事業によって得られたデータの今後の活用方法と、分析に際してどのような庁内体制を構築していくかについて、検討状況を問う。

[理事者答弁] 観光・国際交流課
シェアサイクルは、GPS機能により走行のルートや速度、自転車の通行量、利用時間や滞留地点の特定など様々なデータの収集が可能です。
走行ルートや速度、通行量を解析することで、自転車ネットワーク計画を作成するための調査費の削減や、道路整備の優先度判定にいかせるほか、走行ルートや、滞留地点とその時間を基に、新たな観光モデルコースの作成などに活用できると考えます。
今後は、シェアサイクル事業者から提供いただけるデータを市の施策や事業に活用するため、庁内体制の構築に向けて検討していきます。


3. 本市の公共施設について

・3-1. 建設が発表されたアリーナに関して、時代に即した建設運営方法についての市の検討状況と、関係各所との連携の重要性に対する本市の考えを問う。
・3-2. 将来的に想定される松山市民会館閉館に伴い、必要とされるホールについて本市の考えを問う。
・3-3. 持続可能な施設運営に資するコンテンツの造成・支援と、予約の利便性向上のための DX化についての本市の考えを問う。


3-1. 建設が発表されたアリーナに関して、時代に即した建設運営方法についての市の検討状況と、関係各所との連携の重要性に対する本市の考えを問う。 

[理事者答弁] スポーティング部長シティ推進課
JR松山駅周辺の賑わいづくりを目的とした施設は、持続可能な施設とするため長期的な収益や稼働率を高く維持していくことが重要と考えています。
そこで、建設運営方法については、プロスポーツやコンサートなど新しい需要に対応することや、高い稼働率を維持することで、収入を増やし、低コストで運営している他都市の事例などを参考に、今後、有識者や関係団体の方々で構成する検討会で検討するほか、基本計画を基に、サウンディング型の市場調査を実施し民間からの提案を募集していく予定です。
関係各所との連携については、事業を進めるうえで重要であると認識しており、今後、国、県、民間事業者など関係者と丁寧に情報共有していきたいと考えています。

 
3-2. 将来的に想定される松山市民会館閉館に伴い、必要とされるホールについて本市の考えを問う。

[理事者答弁] スポーティング部長シティ推進課
市民会館は、建設後、59年経過しており、現在、安全に利用できる期間などを明らかにするため、老朽化調査を実施しています。
ホールについては、利用者の要望や、専門家の意見を聞きながら、適切な規模、仕様、使用料など、既存施設との役割分担も含め検討していきたいと考えています。

  
3-3. 持続可能な施設運営に資するコンテンツの造成・支援と、予約の利便性向上のための DX化についての本市の考えを問う。

【理事者答弁】スポーティング部長シティ推進課
利用者によりよいサービスを提供し、施設を安定的に運営していくためには、魅力的なコンテンツの充実や、空き状況の確認から決済まで、一連の手続きがオンラインで完結できるなど、DX の推進が大切だと考えています。
本市では、キャッシュレス決済の導入を進めており、今年、スポーツ施設など92カ所、382業務を追加し、全体で103カ所、440業務で、利用可能となっています。
引き続き、利用者の利便性向上のため、さらなるDXに取り組んでいきます。


4. 松山市駅前広場の整備について

今回発表されたブランドスローガンとロゴについて、市民理解を促進して
愛されるブランドをつくることへの本市の見解を問う。

[理事者答弁] 交通拠点整備課
市駅前広場の整備では、計画を進めるにあたり、広場内の人流調査と分析を行い、市駅から銀天街へ至る経路を含め、歩道幅員を決定するなど、人流への配慮をしています。
また、市駅から銀天街への動線である広場中央のエスカレーターを通り、まつちかを経由するルートでは、横断歩道を廃止し、屋根を設置することにより、アクセス性の向上を図ることにしています。
さらに、バリアフリーや景観に配慮した整備を行うほか、銀天街への賑いの誘導として、花園町通りから銀天街入り口までの歩道照明や歩道舗装のデザインを統一し、広場との繋がりを確保します。


5. 都市ブランド戦略プランについて

今回発表されたブランドスローガンとロゴについて、市民理解を促進して
愛されるブランドをつくることへの本市の見解を問う。

[理事者答弁] シティプロモーション推進課
新しいスローガン「幸せになろう。」は、市民の声をはじめ、社会情勢や地域特性などの分析から、「幸せ」をキーワードに「幸せといえば松山」と誇れるまちになれるよう、市民の皆さんと共に歩んでいきたいという思いを込め、制作しました。
このスローガンへの市民の理解を深めるためには、メッセージができるまでの経緯や背景を含む周知が重要になります。
そこで、広報紙や公式LINEなどのほか、新たに専用のウェブサイトを設けて、まちの魅力や市民の声を紹介するとともに、新スローガンの発表日をカウントダウンしたり、スローガンのブランドロゴを投票にするなど、発表前から、市民に関心を持ってもらえるような周知に努めています。
今後も、新スローガンやそこに込めた想いなどを市の広報ツールや各種イベントなど様々な機会を活用して市民の理解を深めるとともに、新たなPR策なども用いながら市民に愛されるブランドづくりに取り組みます。

第一回タウンミーティング、ひとり親の皆様からへの質問回答

9月28日のタウンミーティングでお寄せいただきました質問への回答を、まつやまチェンジアクション会派にて作成させていただきました!

ひとり親の皆様から頂いた質問はこちら
■ 日曜日の小学生以上の預け先がない(母親一人の時間が作れない)
■ 離婚の際にあちこちの窓口に回らなければいけない。専門の一つの窓口で完結できないか。
■ 児童扶養手当の現況届をいちいち市役所に持っていくのがめんどくさい!
■ 出生届をオンラインでできないか
■ 子育て支援等、こどもに関する情報をプッシュ型で受け取りたい



日曜日の小学生以上の預け先がない(母親一人の時間が作れない)

【松山市の回答】
関係課 こどもえがお課、子育て支援課
⇒現状、小学生以上の預かりをしている施設等はなく、既存のサービスであるファミサポを活用いただくくらいしか手立てがない。

【まつやまチェンジアクション会派より】
⇒市内に8館児童館があるが、小学生以上は保護者がいなくても子どもだけでの利用が可能。
いろんなお友達が遊びに来ていたり、様々なイベントを実施していたりして、児童厚生員という保育士等の資格を持った専門のスタッフがいるので安心して遊べる施設なので活用してほしいと思います。
子どもの居場所の選択肢が増えるよう今後も取り組んでいきます。




離婚の際にあちこちの窓口に回らなければいけない。専門の一つの窓口で完結できないか。

【松山市の回答】
関係課 市民課、子育て支援課、システム管理課
⇒おくやみ窓口は手帳の返還等、比較的軽易な手続きが多いため窓口ひとつでほとんどの手続きができて好評である。
一方離婚専用の窓口については、児童扶養手当の受給の手続き等、詳しく、また寄り添って話を聞く必要のあるケースが多く、それに対応できる職員を市民課内に置くことは難しいため各課での手続きをお願いしている。
手続きの順序について丁寧に説明する、事前に各課に連絡するなどしてスムーズな対応を心掛けているのでご理解いただきたい。

【まつやまチェンジアクション会派より】
⇒離婚の手続きには上記のような対応が必要な手続きもあり、離婚専用のワンストップ窓口の設置は現状は難しそうですが、今後も皆さんのご意見をお聞きしながら、さらにスムーズな手続きになるよう取り組んでいきます。




児童扶養手当の現況届をいちいち市役所に持っていくのがめんどくさい!

【松山市の回答】
関係課 子育て支援課、システム管理課
⇒国により毎年8月に対面で手続きを行うことが定められている。
理由としてはひとり親が抱える悩み等を相談できる体制を構築するため。
そのためオンラインでの提出等、対面以外による提出は現時点では難しい。

【まつやまチェンジアクション会派より】
⇒こちらも国に決められている手続きであるため全てオンラインで済ませる等の対応は難しいですが、現在8月に一度だけ土日に市役所を開けて児童扶養手当の手続きをできるようにしていますが、それをさらに増やして、より都合の良い日を選んで手続きができるようにしてはどうかと提案しました。





出生届をオンラインでできないか

【松山市の回答】
関係課 市民課、システム管理課
⇒8月にデジタル庁からマイナポータルから出生届のオンライン提出ができる機能がリリースされた。
母子手帳もアプリ化されてきており、出生届のオンライン化によって産後市役所に来る必要がなくなると思われるので、国や他市の状況を見ながら前向きに検討していきたい。

【まつやまチェンジアクション会派より】
⇒上記のオンライン提出は現在全国で9自治体ほどが導入をしているようです。
松山市としても速やかに開始をするように今後働きかけていきたいと思います。





子育て支援等、こどもに関する情報をプッシュ型で受け取りたい

【松山市の回答】
関係課 シティプロモーション推進課、こどもえがお課
⇒現在、プッシュ型で情報発信しているものとしては市の公式LINEのみであるが、全ての部署が情報発信しているため、あまりたくさんの情報を流すことができない。

【まつやまチェンジアクション会派より】
⇒千葉県松戸市、流山市等、子育て支援の情報発信にLINEを活用している自治体は多くあります。
シティプロモーション推進課によると、もっと子育ての情報を公式LINEで発信することは可能とのことでしたので、こどもえがお課に子育て支援等のこどもに関する情報をさらに公式LINEで発信するように提案しました。

令和6年度 松山市当初予算に対する会派要望書

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各部署への会派要望
総務部
理財部
総合政策部
坂の上の雲まちづくり部
秘書広報部
市⺠部
保健福祉部
こども家庭部
環境部
都市整備部
産業経済部
消防局
教育委員会


◇◇総務部◇◇

1.高度化する時代に合った行政サービスを市民に提供していくため、民間から経験ある専門人材を責任あるリーダー職として登用することを検討すること。
また、CMOやCDOとして民間から公募することを検討すること。(総合政策部、産業経済部再掲)

2.松山市特定事業主行動計画に基づき、女性管理職割合の向上、女性の継続就業率の向上等、女性が働きやすく活躍できる職場づくりにさらに努めること。

3.本市の意思決定層において、多様性に欠いたメンバー構成のように見受けられる。
多様化する社会において意思決定層のダイバシティの確保を目指すこと。

4.本市の事業を民間委託する際の仕様書を、時代に合った専門的な内容に改善していくこと。

5.テレワークやデジタル技術の活用等により事務の効率化を図り、職員の時間外勤務の削減や年次休暇の取得率向上により
ワークライフバランスを推進し、より柔軟な働き方ができるような働き方改革を行うこと。

6.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の宣伝活動の差配を、
ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる体制づくりをすること。(坂の上の雲まちづくり部、秘書広報部、産業経済部再掲)


◇◇理財部◇◇

1.市有施設の改修、新設においては、トイレやスロープの設置等で市の統一したルールを作ることで、
子ども、高齢者、障がい者、性的マイノリティ等、全ての市民が快適に利用できる市有施設となるよう努めること。

2.廃棄する市の備品について、メルカリ等のフリマアプリを活用するなどして、
廃棄するものの中にも市民が必要としているものがあるという意識を持って、有効的に活用する取り組みを行うこと。(環境部再掲)


◇◇総合政策部◇◇

1.自治体DXの推進にあたり、デジタルリテラシーの高い人材を市役所内に配置するため、
民間企業等からの登用、人材交流、また職員へのデジタルに関わる研修を積極的に行うこと。(総務部再掲)

2.高度化する時代に合った行政サービスを市民に提供していくため、民間から経験ある専門人材を責任あるリーダー職として登用することを検討すること。
また、CMOやCDOとして民間から公募することを検討すること。(総務部、産業経済部再掲)

3.行政手続きのオンライン化を進め、リモート相談窓口等、市民が窓口に来なくても
行政サービスが受けられるような環境づくりを行うなど、市民の目線に立ったサービスの向上に努めること。(市民部再掲)

4.自主防災組織への補助の強化、幅広い年齢層の防災士、ジュニア防災リーダー等の
さらなる育成によって、災害時の地域の自助・共助の体制を強化すること。

5.災害等危機的な状況に直面した際の子ども達の精神の安定を図るため、避難所運営管理マニュアルに
「子どものための心理的応急処置」及び「LGBTQ等性的マイノリティへの配慮」の項目を盛り込み、子ども達や性的マイノリティ当事者の権利を守る対応を行うこと。


◇◇坂の上の雲まちづくり部◇◇

1.温暖な気候や災害の少なさ、豊かな自然、そしてコンパクトシティの利点を県内外にPRし、さらなる移住促進に努めること。

2.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の宣伝活動の差配を、
ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる体制づくりをすること。(総務部、秘書広報部、産業経済部再掲)

3.総合コミュニティセンターこども館を活用し、松山にあるプロスポーツ団体等のPRや実際に競技を体験したり、
選手と交流したりできるような取り組みを行い、幼少期からスポーツに触れられる環境を整備すること。

4.中央公園や北条スポーツセンター等の体育施設をスポーツ以外の文化行事(音楽コンサート等)にも広く活用すること。

5.近年、地方スポーツは活況を呈している。地方プロスポーツ振興、市民の健康増進、文化向上のみならず
災害の避難先としても機能しうるアリーナの建設は全国の自治体で進んでいる。
同時にMICEの開催を可能にする宿泊施設併設型のアリーナ建設を本市でも積極的に検討すること。


◇◇秘書広報部◇◇

1.平成25年に策定された「松山市都市ブランド戦略プラン」を時代に合わせて早急に見直し、
松山市を効果的にブランディングし、プロモーションを推し進めること。

2.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の宣伝活動の差配を、
ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる体制づくりをすること。(総務部、産業経済部再掲)

3.WEBサイトやLINEなどのデジタルメディアを活用に力を入れ、より費用対効果の高いシティプロモーションとして全国に先駆けて成功例を作っていくこと。

4.当市のウェブサイトについて、「使いづらい」という市民からの声が聞こえてくることと、広報誌にかける予算に対して
ウェブサイトにかける予算は少ないことに、少なからず因果関係があると考えられる。
情報発信の方法や予算配分について検討し、市民が使いやすいウェブサイトを目指すこと。

5.本市のプロモーション、観光PR や名産PR、ふるさと納税PR、政策PR のため、YouTube や Instagramなど
世代別に適した国内外のインフルエンサーも登用し、ネット広報をはじめ広報戦略を強化するために、庁内にSNS専門人材を配置し、
SNS時代の松山市のPRを一層強化すること。


◇◇市民部◇◇

1.行政手続きのオンライン化を進め、リモート相談窓口等、市民が窓口に来なくても行政サービスが受けられるような
環境づくりを行うなど、市民の目線に立ったサービスの向上に努めること。(総合政策部再掲)

2.子どもを対象としたタウンミーティングを行い、子どもの権利条約やこども基本法等に謳われている
子どもの意見表明権を保障するとともに、子どもが政策立案やその実行にも参画できるような取り組みを市民部、こども家庭部が連携して行うこと。(こども家庭部再掲)

3.性的マイノリティ当事者が自分らしく生きられる松山市を目指すため、パートナーシップ制度・ファミリーシップ制度を速やかに導入すること。

4.全職員に対して、性的マイノリティを理解し支援するALLY(アライ)についての研修を行い、市民に対して、
また職員相互において性的マイノリティに対する正しい理解を持って接することができる職員を育成すること。

5.市内企業と連携し、松山市内で女性が働きやすい社会づくりを一層推し進めること。
ジェンダーギャップ解消、男女賃金格差解消につながるよう、女性の昇進や起業をサポートする
施策を検討すること。(産業経済部再掲)


◇◇保健福祉部◇◇

1.市内の児童発達支援事業所等を随時見学に行くなどして、施設の特徴などの情報収集に努め、障がいがある子どもに対し、
その子どもの特性に合った児童発達支援事業所等のサービスに適切に繋いでいく体制をさらに強化すること。

2.こどもの相談室ふらっとへの人員配置を増員し、生活のしづらさや育てにくさのある子どもとその家庭を支援する体制を強化すること。

3.中島など離島において訪問診療を実施する医療機関に対する補助を行い、島しょ部の医療を守る取組を行うこと。

4.障害福祉サービスにおいて、訪問調査の人員を増員することで障害支援区分の認定を迅速化し、
必要とするサービスを早期に受けられる体制を作ること。


◇◇こども家庭部◇◇

1.公立児童クラブにおいては、公共サービスの観点から利用時間、対象学年、利用料等が全てのクラブで平準化すること。

2.民間児童クラブにおいては、施設への運営費の補助、利用者への利用料の補助等を行い、安定的な運営が図られるようにすること。

3.短期入所生活援助事業について、里親宅での預かりの体制を拡充し、児童が家庭的養護を受けられる体制づくりを強化すること。

4.安定的に質の高い保育サービス、幼稚園教育を提供するため、保育士、幼稚園教諭の人員確保について
今まで以上に周知、広報を図り、SNS等も活用しながら全力で取り組むこと。

5.子どもを対象としたタウンミーティングを行い、子どもの権利条約やこども基本法等に謳われている子どもの意見表明権を
保障するとともに、子どもが政策立案やその実行にも参画できるような取り組みを市民部、こども家庭部が連携して行うこと。(市民部再掲)


◇◇環境部◇◇

1.廃棄する市の備品について、メルカリ等のフリマアプリを活用するなどして、
廃棄するものの中にも市民が必要としているものがあるという意識を持って、有効的に活用する取り組みを行うこと。(理財部再掲)

2.ふれあい収集については、市職員に加え、地域の事情をよく知る町内会やまちづくり協議会、知区社協、民生児童委員等にも
ごみの収集に参加してもらい、共助のまちづくりのきっかけとなるような事業とすること。

3.市内クリーンセンターにおいてごみ収集車の運転手がピットに転落する事故が発生したが、今後同様の事故が発生しないよう安全対策を徹底的に行うこと。


◇◇都市整備部◇◇

1.城山公園での音楽コンサートの誘致など、幅広い分野で活用してもらうことで城山公園、松山城の魅力を県内外にアピールすること。

2.ボール遊びのできる公園をさらに増やせるよう、公園管理協力会や町内会、地域住民等に積極的に働きかけを行うこと。

3.市営墓地において、長年墓参等がされていない無縁墳墓と思われるものについて、所有者の把握や
墓石の撤去等を行い、区画の再整理を行う等適正な管理に努めること。

4.生活道路整備にかかる予算を拡充し、市民が日々利用する道路の安全確保のための整備を早急に行うこと。

5.当市において、他の自治体に遅れをとりつつあるMaaSについて、当市独自の取り組みを実現すべく積極的に政策研究を進めること。

6.平坦地が多く、自転車で走行しやすい土地柄である松山市において、交通手段として自転車を活用は重要であり、
トライアングル愛媛の事業としてスタートしたシェアサイクル事業について松山市も積極的に協力すること。

7.松山市駅前広場の整備について、松山市駅前広場整備計画は「歩いて暮らせる街づくり」のシンボルである。
故に、公共交通利用者への導線設計と共に、公共交通を利用しない歩行者に対しても配慮すると共に、
市内中心部の商業振興を意識した広場整備を行うこと。


◇◇産業経済部◇◇

1.ふるさと納税について
①担当課が地域経済課へと替わったことをきっかけに、返礼品・寄付額共に伸ばすことができた今後、
一層の寄附額を伸展のためにも、市内の飲食店や商店街、一次産業事業者との連携を強化すること。

②関係人口拡大事業でインターネット広告の主な広告出稿先は楽天であるが、同一事業者に偏重すると様々な広告データ収集の機会を逸することになりかねない。
次年度以降、様々な広告出稿先を利用し広範囲に検証データを集めること。

③松山の魅力ある返礼品のさらなる掘り起こしを行い、寄付額増と共に松山のPRをさらに進めること。

2.高度化する時代に合った行政サービスを市民に提供していくため、民間から経験ある専門人材を責任あるリーダー職として登用することを検討すること。
また、CMOやCDOとして民間から公募することを検討すること。(総務部、総合政策部再掲)

3.銀天街L字地区再開発を民間事業者との連携をさらに深めたうえで早期に実現させ、市駅前広場、
JR駅前広場の整備と合わせ、中心市街地の活性化をスピード感をもって推し進めること。

4.市内中心部の飲食店は、県内外の観光客も多く訪れる松山の「顔」であるが、コロナ禍の長期化や物価高で大きな打撃を受けている。
疲弊した状況を早期に回復させるとともにさらに成長に繋げる効果的な施策を実施すること。

5.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の宣伝活動の差配を、
ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる体制づくり
をすること。(総務部、坂の上の雲まちづくり部、秘書広報部再掲)

6.コロナ禍が明けて、インバウンド需要は益々伸びている。
この流れに乗り遅れないよう、イベントの開催だけでなく、インバウンドマーケティングに
KPI(重要業績評価指標)を設定し、業績を管理していくこと。

7.市内経済や地域商業を活性化するために市内企業・商店街・個人商店等に対する支援策を充実させること。
併せて、商店街の賑わいを持続、創出させるために、人材確保や事業継承、空き店舗の活用などの
支援を充実し、時代に合ったビジネスの変革も念頭に入れた次世代の育成に取り組むこと。

8.市内企業と連携し、松山市内で女性が働きやすい社会づくりを一層推し進めること。
ジェンダーギャップ解消、男女賃金格差解消につながるよう、女性の昇進や起業をサポートする施策を
検討すること。(市民部再掲)


◇◇消防局◇◇

1.予防要員を増やし、社会福祉施設や雑居ビル等の防火管理体制への指導強化を行うため、
定期的または抜き打ちでの査察を増やすこと。

2.消防団の団員確保にさらに取り組むこと。特に中島地区においては消防署員の到着まで時間がかかり、
消防団の役割が大きいことから団員の確保と資器材の充実に継続的に取り組むこと。


◇◇教育委員会◇◇

1.「松山市立学校開放体育施設管理運営細則」の見直しを行い、地域の団体等の活動を優先しつつも、
営利団体である民間のスポーツ教室等が広く学校開放体育施設が利用できる体制を作り、体育施設を有効的に活用し、
子ども達や市民が多種多様なスポーツに触れられる機会を増やすこと。

2.不登校児童生徒や病気で登校できない児童に対してオンライン授業が実施できるよう機器の導入を進め、
全ての児童生徒が家庭においても学習ができる環境を整備すること。

3.校内フリースクールなど、不登校児童に対して一人ひとりに寄り添った対策を講じ、学校以外の児童の
居場所の選択肢を増やす取り組みをすること。

4.松山市立学校熱中症対策ガイドラインが守られるよう、各学校への調査、指導を徹底して行うこと。

5.髪型や制服に男女の性差がある等、子どもの人権が守られていない校則について、
各学校に見直しをするよう指導すること。

6.小中学校向け保護者連絡ツールを全小中学校で導入し、保護者と教員の負担軽減を図る取り組みを行うこと。

令和5年度 松山市当初予算に対する会派要望書

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各部署への会派要望
総務部
理財部
総合政策部
坂の上の雲まちづくり部
秘書広報部
市⺠部
保健福祉部
環境部
都市整備部
産業経済部
教育委員会


◇◇総務部◇◇

1.松山市特定事業主行動計画に基づき、女性管理職割合の向上、女性の継続就業率の向上等、
女性が働きやすく活躍できる職場づくりにさらに努めること。

2.自治体DXの推進にあたり、デジタルリテラシーの高い人材を市役所内に配置するため、民間企業等からの登用、
また職員へのデジタルに関わる研修を積極的に行うこと。(総合政策部再掲)

3.テレワークやデジタル技術の活用等により事務の効率化を図り、職員の時間外勤務の削減や年次休暇の取得率向上により
ワークライフバランスを推進し、より柔軟な働き方ができるような働き方改革を行うこと。

4.来年度のこども家庭部の設置に際して、行政の縦割りを廃し、国が掲げる「こどもまんなか社会」づくりの
理念のもと、子どもの最善の利益を第一に考えた組織体制とすること。(保健福祉部再掲)

5.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の
宣伝活動の差配を、ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる
体制づくりをすること。(坂の上の雲まちづくり部、秘書広報部、産業経済部再掲)


◇◇理財部◇◇

1.ふるさと納税において、松山の魅力ある返礼品のさらなる掘り起こしを行い、寄付額増と共に松山のPRをさらに進めること。

2.障がい者、高齢者、乳幼児、LGBTQ等も含め、全ての市民が利用しやすい公共施設にするため、
バリアフリー設備(スロープや多目的トイレ等)に関する市の統一したルールを策定すること。

廃棄する市の備品について、インターネットやまつやまRe・再来館でのオークションや販売を行うなどして、
廃棄するものの中にも市民が必要としているものがあるという意識を持って、有効的に活用する取り組みを行うこと。(環境部再掲)


◇◇総合政策部◇◇

1.自治体DXの推進にあたり、デジタルリテラシーの高い人材を市役所内に配置するため、民間企業等からの登用、
人材交流、また職員へのデジタルに関わる研修を積極的に行うこと。(総務部再掲)

2.行政手続きのオンライン化を進め、リモート相談窓口等、市民が窓口に来なくても行政サービスが受けられるような
環境づくりを行うなど、市民の目線に立ったサービスの向上に努めること。(市民部再掲)

3.自主防災組織への補助の強化、幅広い年齢層の防災士、ジュニア防災リーダー等のさらなる育成によって、
災害時の地域の自助・共助の体制を強化すること。

4.災害等危機的な状況に直面した際の子ども達の精神の安定を図るため、避難所運営管理マニュアルに
「子どものための心理的応急処置」の項目を盛り込み、子ども達の心を守る対応を行うこと。


◇◇坂の上の雲まちづくり部◇◇

1.温暖な気候や災害の少なさ、豊かな自然、そしてコンパクトシティの利点を県内外にPRし、さらなる移住促進に努めること。

2.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の
宣伝活動の差配を、ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる
体制づくりをすること。(総務部、秘書広報部、産業経済部再掲)

3.忽那諸島の魅力をさらにPRするとともに、移住者住宅改修支援事業補助や島しょ部への通学、島しょ部から
市中心部への通学への補助等を強化し、里島定住の取り組みを推し進めること。

4.総合コミュニティセンターこども館を活用し、松山にあるプロスポーツ団体等のPRや実際に競技を体験したり、
選手と交流したりできるような取り組みを行い、幼少期からスポーツに触れられる環境を整備すること。

5.中央公園や北条スポーツセンター等の体育施設をスポーツ以外の文化行事(音楽コンサート等)にも広く活用すること。


◇◇秘書広報部◇◇

1.平成25年に策定された「松山市都市ブランド戦略プラン」を時代に合わせて早急に見直し、
松山市を効果的にブランディングし、プロモーションを推し進めること。

2.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する
事業の宣伝活動の差配を、ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる
体制づくりをすること。(総務部、産業経済部再掲)

3.WEBサイトやLINEなどのデジタルメディアを活用に力を入れ、より費用対効果の高いシティプロモーションとして
全国に先駆けて成功例を作っていくこと。


◇◇市民部◇◇

1.行政手続きのオンライン化を進め、リモート相談窓口等、市民が窓口に来なくても行政サービスが受けられるような
環境づくりを行うなど、市民の目線に立ったサービスの向上に努めること。(総合政策部再掲)

2.子どもを対象としたタウンミーティングを行い、子どもの権利条約やこども基本法等に謳われている
子どもの意見表明権を保障するとともに子どもの声を市政に活かす取り組みを行うこと。

3.パートナーシップ制度やLGBTQについてのさらなる周知・啓発等、性の多様性に配慮した取り組みを推進すること。


◇◇保健福祉部◇◇

1.来年度のこども家庭部の設置に際して、行政の縦割りを廃し、国が掲げる「こどもまんなか社会」づくりの
理念のもと、子どもの最善の利益を第一に考えた組織体制とすること。(総務部再掲)

2.介護サービス事業者に対しての助言や指導、監督機能を強化し、高齢者の事故や虐待等を未然に防ぎ、
安心して利用できるサービスを提供できるようにすること。

3.市内の児童発達支援事業所等を随時見学に行くなどして、施設の特徴などの情報収集に努め、障がいがある子どもに対し、
その子どもの特性に合った児童発達支援事業所等のサービスに適切に繋いでいく体制を強化すること。

4.こどもの相談室ふらっとへの人員配置を増員し、生活のしづらさや育てにくさのある子どもと
その家庭を支援する体制を強化すること。

5.短期入所生活援助事業について、里親宅での預かりの体制を拡充し、児童が家庭的養護を
受けられる体制づくりを強化すること。

6.児童クラブにおいては、公共サービスの観点から利用時間、対象学年、利用料等が全てのクラブで
平準化されるように努めること。

7.児童館、児童センターにおいて子どもの声を聴く取り組みを実施し、子ども達の意見を取り入れた施設運営を
行うとともに、市政について子ども達の意見を聴き、それを反映させられる仕組みを構築すること。

8.保育園における3歳以上児の完全給食の実施、午睡用の布団の貸し出し、紙おむつのサブスク(定額制)提供、
また手拭きタオルの持参を廃止するなど、保護者の負担軽減に積極的に取り組むこと。

9.安定的に質の高い保育サービス、幼稚園教育を提供するため、保育士、幼稚園教諭の人員確保について
今まで以上に周知、広報を図り、SNS等も活用しながら全力で取り組むこと。

10.1歳6か月児と3歳児健康診査を現在の新型コロナ対応による登録医療機関での個別健診から集団健診へと早期に戻し、
市が責任をもって発達の異常等を発見し必要な支援機関へと繋げる体制にすること。

11.母子保健推進員の研修をさらに充実させることでスキルアップを図り、乳児家庭全戸訪問事業のさらなる充実を図ること。

    12.松山総合公園内に新たに設置する動物愛護施設については、現在地域で保護猫の活動等を行うボランティアの
    意見を広く聴取し、地域の実情に沿った施設運営となるよう努めること。


    ◇◇環境部◇◇

    1.松山市環境モデル都市行動計画に基づき、ゼロカーボンシティまつやまの実現に向けて市民や事業者に向けての
    周知・啓発を今まで以上に行うとともに、環境省の脱炭素選考地域への選定に向けての取り組みを行うこと。

    2.廃棄する市の備品について、インターネットやまつやまRe・再来館でのオークションや販売を行うなどして、
    廃棄するものの中にも市民が必要としているものがあるという意識を持って、有効的に活用する
    取り組みを行うこと。(理財部再掲)

    3.社会実験を行ったふれあい収集については、市職員に加え、地域の事情をよく知る町内会やまちづくり協議会、
    知区社協、民生児童委員等にも参加してもらい、共助のまちづくりのきっかけとなるような事業とすること。


    ◇◇都市整備部◇◇

    1.城山公園での音楽コンサートの誘致など、幅広い分野で活用してもらうことで城山公園、
    松山城の魅力を県内外にアピールすること。

    2.ボール遊びのできる公園をさらに増やせるよう、公園管理協力会や町内会、地域住民等に積極的に
    働きかけを行うこと。

    3.市内の河川に架かる管理者不明橋(いわゆる勝手橋)について、国や県にも働きかけ実態を把握するとともに、
    必要に応じて市民の安全のため市で管理をするようにすること。

    4.生活道路整備にかかる予算を拡充し、市民が日々利用する道路の安全確保のための整備を早急に行うこと。

    ◇◇産業経済部◇◇

    1.銀天街L字地区再開発を民間事業者との連携をさらに深めたうえで早期に実現させ、市駅前広場、
    JR駅前広場の整備と合わせ、中心市街地の活性化をスピード感をもって推し進めること。

    2.市内中心部の飲食店は、県内外の観光客も多く訪れる松山の「顔」であるが、コロナ禍の長期化や
    物価高で大きな打撃を受けている。
    疲弊した状況を早期に回復させるとともにさらに成長に繋げる効果的な施策を実施すること。

    3.都市ブランド戦略プランに基づき、市外県外への情報発信の基幹となる移住定住・観光振興に関する事業の
    宣伝活動の差配を、ブランド戦略を担うシティプロモーション推進課が担当し、各担当課をグリップできる
    体制づくりをすること。(総務部、坂の上の雲まちづくり部、秘書広報部再掲)

    ◇◇消防局◇◇

    1.予防要員を増やし、社会福祉施設や雑居ビル等の防火管理体制への指導強化を行うため、
    定期的または抜き打ちでの査察を増やすこと。

    2.消防団の団員確保にさらに取り組むこと。特に中島地区においては消防署員の到着まで時間がかかり、
    消防団の役割が大きいことから団員の確保と資器材の充実に継続的に取り組むこと。


    ◇◇教育委員会◇◇

    1.学校開放体育施設の利用について、民間のスポーツ教室等にも広く開放し友好的に活用し、
    子ども達や市民がスポーツに触れられる機会を増やすこと。

    2.学校での新型コロナウイルス対策について、屋外ではマスクを外す、給食の際の黙食をやめる等、
    感染対策を行いながらも子ども達の社会性を育むためのコミュニケーションを重視する対応に切り替えること。

    3.長期欠席児童や新型コロナウイルスで登校できない児童に対してオンライン授業が実施できるよう
    機器の導入を進め実施すること。

    4.校内フリースクールなど、不登校児童に対して一人ひとりに寄り添った対策を講じ、
    学校以外の児童の居場所の選択肢を増やす取り組みをすること。

    松山市合気道協会の顧問に就任させていただくことになりました。

    合気道は単なる武道の枠を超え、心と身体を調和させ、人と人とのつながりを深める大切な道だと感じております。

    顧問として、協会の発展や合気道の普及に少しでもお役に立てるよう、精一杯努めてまいります。

    11月19日 LIVE対談[岡田ひろしさん]

    11月19日(火)21:00~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

    今回ゲストにお迎えするのは、伊予郡砥部町の前副町長である岡田ひろしさんです。

    地方行政の最前線で活躍の岡田さんとともに、 地域づくりのアイデアや課題についてお話ししました。
    松山市と砥部町が手を取り合い、地域全体の発展を目指すための 新たなビジョンも探ることができました。

    「砥部町のまちづくりに関心がある」「地域間の連携に興味がある」というみなさん、
    ぜひご覧ください!


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    11月15日 LIVE対談[小池夏美さん]

    11月15日(金)21:00~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

    地域の未来を共に考えるため松山チェンジ対談ライブ。

    今回は、主婦から趣味で始めたパン作りが、今では人気ベーカリーの経営へと繋がった魅力的な女性経営者をお迎えしました。

    ご夫婦で営んでいらっしゃる「エヌズキッチンアンドラボ」は、三津浜商店街でも大人気!
    そして、彼女は新たに松前町のはだか麦を活用した商品の開発にも積極的に取り組んでいらっしゃいます!

    この対談では「地域の素材を活かした商品開発と成功の秘訣」をテーマに、彼女の経験や挑戦についてお話ししました。
    地元の資源を活用した新しいビジネスの可能性にも注目です!


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    11月11日 LIVE対談[浜田るかさん]

    11月11日(月)21:00~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

    今回は特別に、東温市で先月末に行われた市議会議員選挙で、 見事トップ当選を果たされた女性市議会議員浜田るかさんをお招きし、 YouTubeで対談を行いました。
    実際にお会いして、リアルでの対談です。

    対談テーマは「地域活性化と女性リーダーの役割」。
    お互いのビジョンをシェアすることで、より良い未来に向けたヒントやアイディアを皆様と共有したいと思います。

    立候補、当選の思い、どのように選挙戦を戦われたのか、 生の声もお伺いしました!


    田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

    10月28日 LIVE対談[玉井敏久 西条市長]

    10月28日(月)12:30~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

    11月10日に行われる西条市長選挙に向けて、 緊急対談を行いました。

    玉井敏久(としひさ)現西条市長のこれまでの実績、これからの展望、市長選挙への舞台裏など、生の声を熱い対談でお届けします。

    現役市長のお声を皆様にお届けできますよう、 ノーカットのライブ配信。
    リアル対談でお送りします。

    私の発信を通して、皆様は政治を身近に感じてくださるきっかけになったら幸いです。
    政治家の姿勢や考え方、お人柄を、メディアの偏った編集なくお伝えできるようにしたいと心がけております。


    田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

    10月25日 LIVE対談[高辻考将さん]

    10月25日(金)21:00~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました。

    皆さんは、愛媛の伝統銘菓、「山田屋まんじゅう」ご存知ですか?
    長い歴史を誇るブランドから、最近新しい仕掛けがいくつも発信されています。

    https://yamadayamanju.jp/

    その仕掛け人こそ、今回の対談のお相手、高辻考将さんです。
    6代目後継候補候補の高辻さん、地方創生に貢献したいと、 東京のテレビ局勤務を経て、松山に戻って来てくださいました。

    そんな高辻さんが仕掛けるブランド価値を高めて行く マーケティングとブランディング。
    そして地方創生へ思いをお伺いさせて頂きました。

    最近、台湾への進出もスタートされているそうなので、 世界で仕掛けるフードブランディングについても勉強させて頂きました。


    田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

    まつやまチェンジアクションフォーラム開催!

    10月14日、松山チェンジアクションフォーラム2024、開催させていただきました。
    3連休にも関わらず、600名の皆様のご来場、心から感謝申し上げます。

    政治のイベントだけど、飽きない、楽しさをお届けしたい。
    一方的な報告ではなく、参加型、一緒に松山を考える会にしたい。

    そんな思いで、冒頭はAIアバターによる後援会長のご挨拶。

    第一部は私から活動報告。
    第二部は、エフエム東京番組収録「JAPAN MOVE UP」、澤井宏文市長(大阪府松原市)、田中浩介町長(愛媛県伊予郡松前町)、一木広治様(ヘッドライン代表取締役社長)対談。

    著名な方からの激励メッセージビデオの後、第3部は、沖縄での観光振興に実績のあるシンバホールディングス株式会社代表取締役会長の安里繁信様のご講演でした。

    特に安里様からの講演では、魂が震えるようなお言葉に、胸が熱くなりました。

    ご参加の皆様から、「希望を持てた」「松山に何かしたい気持ちになった」「政治に興味が出てきた」と嬉しいメッセージも頂き、感無量です。

    私へ寄せていただいた期待に応えたいという思いで、議員になってから2年5か月走ってまいりました。残り任期も、松山の将来を見つめて、アクションして参ります!

    どうぞ、皆様、今後も松山の発展にお力添え下さいませ。

    運営に関わってくださった方、ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

    10月15日 LIVE対談[伊藤一正社長]

    10月15日(火)21:00~
    田中エリナのYoutubeチャンネルでLIVE対談を行いました

    今回のゲストは、 愛媛県西条市出身、年商90億円の会社「株式会社カーベル」を経営する 伊藤一正社長です。

    「新車市場」「コレCARラ」などの自動車販売、整備事業を全国でチェーン展開、 加盟店の販売活動を支援する企業を経営されています。

    現在は全国に800店もの加盟店ネットワーク!
    なんと、そんな伊藤社長は、現役のプロレスラー!
    メディアにも多数出演、エイベックスからCDデビューも!

    自身が広告塔となり会社の認知度を上げていく、
    そして地方の自動車販売会社を元気にする カーベル株式会社の伊藤社長から、 これからの地方創生についてチームビルディング、組織のマネジメントについて、などなど。
    たくさんお伺いしました。


    田中エリナのYoutubeチャンネルにて過去のLIVE配信のアーカイブが観られます!

    松山の秋祭り

    私の地元は銀天街商店街。

    私が子供の頃から、こども神輿にも参加していました。
    大人になってから、大人のお神輿を担がせていただけることに、月日の流れを感じます。

    小さな頃から商店街で生きてきた皆さんと一緒にお神輿を担ぐ、一年に一度の恒例行事。

    そして、翌日には、松山の風物詩、道後の秋祭り「鉢合わせ」を見学させていただきました。
    時の洗礼に耐え、地域に残る伝統文化は、世界中から異文化の体験として価値を感じていただける地域の宝と思います。

    またお祭りは、地域のつながりが希薄になる現代社会においてコミュニティとしても機能する大切な場所だと感じています。

    来年も、皆様と同じようにお祭りを楽しむことができますように!

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