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6月議会 登壇を終えました

松山市議会6月定例会にて、一般質問に立たせていただきました。

今回取り上げたテーマ
✓ 城山の土砂災害に関する市の対応と責任
✓ アリーナ・文化ホールなどの方針転換に伴う情報共有のあり方
✓ ふるさと納税の可能性と新たな戦略
✓ 銀天街・大街道といった中央商店街の未来像
✓ 市駅前再開発と渋滞問題への対策
✓ 「幸せになろう」ブランド戦略の今後
✓ 若い世代に届くSNS発信の戦略検証

いずれも、松山の未来を左右する大切なテーマだと考え、取り上げさせていただきました。

これらの質問は、日頃から市民の皆さまから寄せられる声や疑問から、組み立てたものです。
とはいえ、登壇を終えてみると反省ばかりです。
この経験を糧に、今後の自分の成長につなげていきたいと思います。

「田中エリナに投票してよかった」と思っていただけるよう、全力で走り、信頼と負託に報いたいと思っています。

松山市政に少しでも良い方向に変化が起きるよう、これから、アクションを続けます。

ご意見はこちらから
公式LINE:https://lin.ee/pcV0KHp

今治ケーオークラブ 設立33周年記念講演にて

このたび、今治ケーオークラブ設立33周年記念講演という、節目の大切な場にお招きいただき、石鎚山太郎と共に、講演させて頂きました。
貴重な機会をいただき、本当に光栄です。

松山市議会議員としての現場での日々、そして「愛媛プロレス」の旗揚げと運営を通して感じていること、地域創生の可能性や課題について、自分なりの言葉でお話をさせていただきました。

また当日は、日本食研様の「食文化研究所」や工場の見学もさせていただき、ものづくりの現場、そして“食”にかける情熱と挑戦に、大いに刺激を受けました。

講演のあとに今治の伝統芸能、「継ぎ獅子」のパフォーマンスを観覧。迫力に感動いたしました!

そもそも、愛媛プロレスがこうして今も活動を続けられているのも、多くの皆さまの応援のおかげです。

現社長・石鎚山太郎のご縁で、日本食研様にご支援をいただき、今治とのご縁も深まってまいりました。
感謝を忘れずに、邁進したいと思います。

毎日、学びの連続だと感じます。

これからも、地域に根ざしながら、議員として、そして地域を元気にするプレイヤーの一人として、力を尽くしてまいります。

今治ケーオークラブの皆さま、33周年、本当におめでとうございます。そしてあたたかく迎えてくださり、ありがとうございました。

第二回ぎんよんパフォーマンス開催しました

ぎんよんパフォーマンスショー 第2弾、

今回は、岩ゲント座長率いる「玄喜座」の皆さまによる《討ち入りショー》でした!

歌あり、殺陣あり、踊りあり――。

迫力あるステージに、商店街を歩く人たちも思わず足を止め、
その場に賑わいが生まれ、自然と拍手と笑顔が広がりました。

商店街に賑わいがある光景を見ると、私は心から嬉しくなります。

小さな頃から、お店を営む両親の
「今日は人が多い」「今日は少ないな…」という言葉に、家族で一喜一憂して育ってきました。
商店街の子なら、似た経験をしてきたのではないでしょうか。

まちの賑わいが経済の生命線であることを、私は身をもって知っています。
商店街は、日本の、地域の縮図であると、私は思っています。

もちろん、こうした“にぎわいづくり”は本来、市政側で取り組むべきことも多く、課題は山積していますが、
私は、銀天街の理事としての立場から、限られた予算と人手の中でも、少しでも商店街に活気と関係人口を生み出す場をつくりたいという思いで、
この「ぎんよんパフォーマンスショー」を継続しています。

・地元アーティストや市民が気軽に表現できる場をつくること
・エンタメの地産地消、関係人口増加
・商店街に訪れるきっかけを増やすこと

この取り組みが、地域にとって“小さな文化の芽”になっていくよう、これからも模索していきます。

ご出演いただいた玄喜座の皆さま、足を止めて観てくださった皆さま、
そしてご協力いただいた商店街関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

▶︎玄喜座について

9月公演のお申し込み
https://docs.google.com/…/1oGw5aCo5v6GVTGJO…/viewform…

【出演申込 ぎんよんパフォーマンス】
パフォーマンスいただける皆様を大募集中です
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSfo3b6AAsdyPN…/viewform

愛媛県立今治北高等学校の「社会人講話」にて講演

2025年5月26日、愛媛県立今治北高等学校の「社会人講和」にて、講師に、お招きいただきました。

講演タイトルは「世界で勝てる地域を創る」。

四国初のご当地プロレス団体「愛媛プロレス」の立ち上げから今日までの歩みを通じて、地域資源を活かしたマーケティングや、地域に必要とされる存在になるための考え方、そして今回は、私のキャリアを通じて、「どのような想いで仕事をしているか」ということを、高校生の皆さんに向けてお話しさせていただきました。

当日は商業科72名、普通科31名、あわせて103名が参加。
これまでの社会人講和の中で、過去最多の受講人数だったそうで、大変光栄に思います!

講演中、生徒の皆さんは終始真剣に耳を傾けてくださり、地域の未来や自身の進路について、何かを考えるきっかけにしてくださったらこんなに嬉しいことは、ありません。

私はこのような講演の機会を、スケジュールが合う限り、できるだけお引き受けしています。

政治家という存在を、遠いものではなく“身近な一人の大人”として感じてもらえたらという思いも込めて、地域で生きる楽しさや可能性について、一緒に考える時間にしたいと願っています。

そして、少しでも「地域を愛する気持ち」が芽生えるきっかけとなり、地方創生に興味を持つ若者が増えてくれたら。

今治北高校の皆さま、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

講演のご依頼はこちらから
▶︎https://tanakaerina.com/contact/

第31回目のまちなかクリーンアクションを開催しました

松山の中心市街地は、昼間人口が市内で最も多い場所。
この“まちなか”が元気になることは、固定資産税収入を考えても、松山全体の活性化にもつながり、松山の喫緊の課題です。

市政の事業展開とは別に、市民の方で、まちなかの活性化のために「何かしたい」と想いを寄せてくださる方は多いのですが、誰もが気軽に関われる機会が、実は少ない。
そんな声に応えたくて、立ち上げたのがこのクリーンアクションです。

ゴミ拾いは、誰でもすぐに始められて、まちの景色が変わる。そして何より、人と人とが出会い、つながる。

私自身、この活動を通じてたくさんの素敵な出会いがありました。
「松山のためになる時間」を提供したい
その思いで、これからも続けていきます。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
次回もぜひ、ご一緒しましょう😊

ご案内は、こちらから
ご登録お願いします

公式line▶https://lin.ee/exzcFvc

💡次回は6/28 土曜日を予定しております

6/8 17:00〜 セミナー開催のお知らせ🌸

グローカルウーマンという私がサポートしております
女性コミュニティで、皆様からご要望の多かった
「SNSでの収益化」をテーマに、豪華セミナーを開催します!

初心者さんも、すでに発信を始めている方も大歓迎!
実践に役立つ内容を、しっかり90分でお届けします💡

世界で活躍する赤髪社長と、愛媛のローカルインフルエンサーはれくんを迎えての 
セミナーです。

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\SNSを“見るだけ”から“稼ぐツール”に!/
赤髪社長 × はれ・おしゃれ愛媛 × 田中エリナ
SNSマーケティングセミナー
「マネタイズできるSNSの極意」教えます!

日時:6月8日(日)17:00〜18:30(開場16:30)
場所:松山三越6F E3ホール
参加費:2,000円(事前申込制)
定員:先着40名限定
▶申込はこちら
https://peatix.com/group/16445447

📌セミナー内容
① 豪華3名によるセッション
② 参加者のSNSアカウントをその場で添削!
終了後は懇親会も開催予定🍷
SNS運用の悩みやコラボのきっかけが見つかるかも⁉️
(懇親会のみの参加もOKです)

高校生の皆さんと第7回まちづくりミーティングを開催しました

「高校生から見た松山 ― 今、そして未来」をテーマに、市内在住の高校生たちと語り合うまちづくりミーティングを開催しました。

未来の松山を担う若者たちが、自分たちの言葉で「今の松山に思うこと」をお話しくださいました。

印象的だったのは、
「まちなかで静かに休める場所がほしい」という声。
にぎわいの中にも“ほっとできる空間”が必要だというリアルな視点。
このほかにも、様々お話させていただき、学びと希望を感じる時間となりました。

この「まちづくりミーティング」は、政治をもっと身近に感じてほしい、そして様々な課題を感じていらっしゃる市民の皆さんから、直接お話を伺いたい、そんな思いで、会派で継続している取り組みです。

「市議と話してみたい」「思いを聞いてほしい」「ちょっと相談してみたい」——どんなきっかけでも大歓迎です。
市民の皆さんとの対話の輪を、これからも広げていきます。お気軽にご連絡ください。

公式line▶https://lin.ee/exzcFvc

ご参加いただいた高校生の皆さん、そしてオブザーバーとしてお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました!

愛媛を元気に、愛媛プロレスが10年目にして初の東京興行を開催しました

【愛媛プロレス10周年記念・東京初興行、満員御礼!】

テーマは「あなたと愛媛に 感謝と感激を」。

愛媛プロレス、初の東京興行。
「本当にお客様が来てくださるのか?」
「愛媛のエンタメは通用するのか?」
そんな不安を、満員435名の声援が吹き飛ばしてくれました。

開幕を飾ったのは、愛媛にゆかりのある
落語家・桂空治さんによる
“愛媛プロレスの成り立ち”を語る落語。

オープニングダンスあり、キッズのゴングやルール説明に始まり、
みきゃん・こみきゃんに、お笑い芸人バンビーノさんもリングで大活躍!
同じご当地プロレス団体、新根室プロレスのアンドレザジャイアントパンダ選手、愛媛プロレスに力を貸してくださったスペル・デルフィン選手も参戦。

なにより、旗揚げの時には、誰一人プロレスをしたことなかった団員たちが立派に成長し、試合をしてお客様を楽しませている姿。

改めて、やぶれかぶれでも、皆と歩んできた日々に想いを馳せることができました。

最近はリング登場の減っていたエリーさんも、
宿命のライバル・大向美智子さんとしっかりディーヴァ対決!
(試合後エリーさん、体が痛いそうです)

そして、Yahoo!ニュースやXのトレンドにも掲載していただき、多くの反響をいただきました。

あらためて――
これまで愛媛プロレスに関わってくださったすべての方々に、心からの「感謝」と「感激」を。
これからも、地域に価値ある存在となれるように。

団員一同、『プロレスで愛媛を元気に』してまいります!
応援、本当にありがとうございました!

長崎市のアリーナを視察してきました

圧巻の長崎市を見て
長崎市を訪問し、駅前再開発およびスタジアムシティを視察してまいりました。

まず訪れたのは、再開発が進む長崎駅前エリア。

高架化された新しい長崎駅を中心に、外資系のホテルやコンベンションセンターが直結して整備されており、MICE(国際会議や展示会)などの誘致による集客拠点として機能しています。
駅そのものが“にぎわいを生み出す都市の玄関口”として設計されています。

そこから徒歩約10分、次に向かったのが「長崎スタジアムシティ」。

その名のとおり、ここは単なるサッカースタジアムやアリーナだけでなく、ホテル、スーパーマーケット、オフィス、飲食店が一体となった“ひとつのまち”のような複合施設です。
日常的に人が集い、交流し、経済が回る拠点として設計されており、まさに新しいまちづくりの形が体現されていました。

中心施設の「ハピネス・アリーナ(Happiness Arena)」は、Bリーグ「長崎ヴェルカ」の本拠地。
今回はBリーグのご紹介により、アリーナの運営に携わる方に現地をご案内いただき、施設の設計思想や収益モデル、民間主導での整備の工夫について詳細に伺うことができました。

とくに印象的だったのは、
・民設民営でスピード感ある開発を実現していること
・単なるスポーツの施設ではなく交流拠点として機能していること
・駅・ホテル・市街地との連携による回遊性の高さ
・ネーミングライツの徹底した活用 です。

「ハピネス・アリーナ」という名称だけでなく、トイレに至るまでスポンサーがつき、企業の支援と一体となった運営スタイルが確立されていました。
その工夫と努力には、感動を覚えました。

これだけの挑戦をやり遂げた長崎市の人口は、約38万人――松山市よりも少ないのです。
わが町を思い、忸怩たる思いと同時に、心から奮い立つような気持ちになりました。
松山も、駅前を含めてまちの賑わいを取り戻すべく、やるべきことは山積しています。

今回の視察を通じて得た学びを胸に、自分にできるアクションを一歩ずつ、着実に進めてまいります。

ご案内いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

5月27日 LIVE対談[大西竜治さん]

松山を前に進めるYouTube対談。
今回は松山で新たに会員制ルーフトップバーを立ち上げようとしている、デザイン会社WM & Creators代表の大西竜治さんをお迎えしました!

全国で注目されている「会員制」というキーワード。
それを“松山で”手がける理由とは?
そしてなぜ、デザイン会社がその挑戦を?
実はこのプロジェクト、”空間”そのものが人の感性や暮らしを整えたり、コミュニティ機能を持たせるなどの想いから始まっているそうです。
「松山が、さらに面白くなる」 そう感じられる時間になるはずです。
ぜひ、ご覧ください!

5月24日 LIVE対談[若藤昌男さん]

今回ゲストにお迎えしたのは
約4万点のヒーロー玩具を集めてこられた、若藤昌男さん!

コレクターの中でも有名な方、 松山にいらっしゃる、そしてそのコレクションが松山にあるのです!!
「愛媛県はアニメ・特撮の聖地」と語り、 日本が誇るキャラクター文化を未来につなぎたい!という熱い想いで活動を続けていらっしゃいます。
若藤さんのYouTubeチャンネル ▶︎https://www.youtube.com/@eiyusei

今回の対談は、若藤さんのコレクションの一部が展示されている 道後のカフェ「カフェバーゴーゴー!ヒーロースター」にて配信!
ヒーローおもちゃに込められた夢と情熱、 そしてそれを支えてきた若藤さんの想いにも、ぜひ注目してください!

仙台市を視察してきました

所属する産業経済委員会の視察で仙台市を訪問しました。
初日は、宿泊税を導入している仙台市役所へ。

私は松山市でも宿泊税の導入に賛成の立場です。
観光振興など未来への投資に必要な財源の確保に有効と考えています。

担当職員の方から、導入に至る経緯や制度設計、市民・事業者との丁寧な対話について、現場のリアルな声を伺うことができ、どれもが松山市でも想定しうる内容で、参考になりました。

その後、自由時間に仙台市のゼビオアリーナへ。

運営・改修を担当されている方から、アリーナのスキームや設計思想、民設民営としての先進的な取り組みや具体的な数字について貴重なお話を伺いました。

民説民営が珍しかった2012年に、欧米の事例を学び、ゼビオの皆様が、自分たちの発想でつくり上げたという情熱と覚悟に胸を打たれました。
7月には、バスケットコートの下にスケートリンクを常設した新たなアリーナが誕生する予定で、こちらも楽しみです。

2日目は仙台朝市からスタート。

新鮮な食材が並ぶ市場には活気があり、市民の日常と観光が交わる場としてのポテンシャルを感じました。

続いて、仙台市の土地を活用し民間が運営する「せんだい農業園芸センター」を視察。
都市と農業をつなぐ実践の場として、市民・観光客の双方に親しまれる工夫が随所にあり、行政と民間の連携のあり方を学ばせていただきました。

最後に訪れたのは、東日本大震災の津波によって大きな被害を受けた「荒浜小学校」。
震災遺構として保存された校舎には、当時のままの被害の爪痕が残り、言葉を失う光景でした。

2日間の視察を通じて、多くの学びと気づきを得ることができました。

いただいた知見を、これからの政策提言と市政運営にしっかりと生かし、Actionして参ります!

母と東京へ行って参りました

拡張型心筋症という難病指定を受けている母ですが、病気と向き合いながらも、少しでも人生を楽しんでほしいという思いから、私もできる限り母との時間を作るようにしています。

母はとにかく、都会やお洒落な場所、最先端の流行が大好き。
今回の旅の希望は、麻布台ヒルズと日比谷ミッドタウン!
蔦屋書店や代官山T-SITEも母のお気に入りで、私が仕事のアポイントの間は、ゆっくり本を眺めながら過ごしてもらうというスタイルで満喫してもらっています。

長く歩くことが難しくなり、咳が出ることで人前を避けたがる時期もありましたが、車いすを押すことや行き先の工夫で、母娘の旅時間を楽しめるようになりました。

振り返ると、私は、20代は就職と起業、30代は愛媛プロレスの旗揚げに奔走し、母と過ごす時間はほとんどありませんでした。
母はその時期、A-oneと、祖父の介護でくたくたになっていて、その母の負担に私が気が付けなかったことは、本当に悔やんでも悔やみきれないと思っています。

ですが、母の病気を知ったことが大きな転機となり、「いつか」ではなく「今できることを」と考え、家族や大切な人との時間を意識するようになりました。

とにかく忙しいと言われる現代ですが、本当に大切なものを見失わずに生きていきたいと思います。
母の笑顔が見られて、私もまた良い時間を過ごせたと感じています。

母にも誇りに思ってもらえるよう、仕事も、さらにさらに、頑張ります!!

5月17日 LIVE対談[山之内圭太さん]

今回の対談ゲストは、 クラフトビール「DD4D」代表・山之内圭太さん。
https://www.instagram.com/keita.yamanouchi

20代で東京・新宿の人気ブルワリー初代ヘッドブルワーに抜擢。
世界五大ビール審査会の一つ「インターナショナル・ビアカップ」で何度も受賞するなどの実力の持ち主なのです!


故郷・愛媛県松山市にUターンの後、ご実家のアパレルショップの一角にビール工場を併設し、「DD4D BREWING & CLOTHING STORE」をオープン!

今では県外・海外からもファンが訪れる人気ブルワリーに成長されていらっしゃいます。
スタッフの多くが“移住者”、その魅力に迫ります!

地方にいながら、世界を相手に挑戦できる時代。
その最前線で走り続ける山之内さんに、 ものづくり、地域の未来、移住のリアル、松山のポテンシャルについて、(美味しいビール片手に?!)、DD4DSTOREにて、じっくり伺います。

https://www.instagram.com/dd4d_official

ビール好きも、地方で何かを始めたい人も。
ヒントと刺激に出会える時間、ぜひリアルタイムでご参加ください。

佐川印刷様にて最先端の3Dプリンター技術を体験

「Your Communication Partner」をスローガンに掲げる
佐川印刷様にて、3Dプリンターと最先端の撮影技術を体験させていただきました。

皆さん——あの3Dプリンター
なんと松山でサービスが始まる予定なのです!

約100台のカメラで、わずか1秒ほどで全身をスキャンするという、まさに未来を感じる技術。
現在は試作段階とのことですが、今年の夏には本格的なサービスインが予定されています。

紙に印刷するだけではなく、デジタルテクノロジーを積極的に取り入れ、次世代のものづくりに挑む佐川印刷様。
その革新性と果敢なチャレンジ精神に、心から感銘を受けました。

かつて、日本は世界を魅了する“ものづくり”で産業の最前線を切り拓いてきました。
その精神は今も地方に息づいており、佐川印刷様のような企業が、その灯を守り、次代へとつないでくださっています。

「地方から世界へ」。

地域に根ざした企業の挑戦が、やがて世界を舞台にした革新へとつながっていく——その可能性を強く感じた貴重な体験でした。
今後も市政の立場から、こうした挑戦を後押しできる環境づくりに取り組んでまいります。

佐川印刷の皆さま、ありがとうございました!

伊予郡松前町マーケティングフェローを委嘱されました

このたび、松前町マーケティングフェローを拝命いたしました。

松山市議として活動する私にとって、隣接する松前町での挑戦は、
大きな学びと実践の機会です。
この取り組みには、3つの「叶えたいこと」があります。

ひとつ目は、これまで行政経験のない私自身が、現場の行政実務を体感することで、
政策立案や地域運営に必要な感覚を身につけ、より実践的な力を高めること。

ふたつ目は、民間の経験や専門性を持った人材を、どう行政に活かしていくか。
これからの自治体運営にとって重要なテーマだと考えています。
その“民間人材の活用モデル”を、体現していくこと。
〇〇フェローという形で、新しい専門人材が松前町でどんどん登用される先駆けになれたら嬉しく思います。
無償の仕事ではありますが、恵まれた環境でのフェローの経験は、かけがえのないものになると思います。

そして三つ目は、松前町と松山市をひとつの経済圏、『松山商圏』としてとらえ、行政の枠を超えて、地域全体の魅力と活力を高めていくことです。
松前町へは、民間人材登用の好事例になれるよう、しっかりと価値を提供しなければいけないと思っています。
必達は、私の専門分野ともいえる「ふるさと納税」。松前町の寄附額を年間3億円突破へと導くための支援にも取り組んでまいります。

そのほかにも、職員の皆様のマーケティング力向上に寄与することや、ご相談に乗る形で、1年間、進んでまいりたいと思っています。
首長、役場の皆さまと力を合わせながら、丁寧に、一歩一歩前進していきます。

正解の分からない時代だからこそ、手探りでも、スピード感を持ってアクションして参りたいと思います!

愛媛新聞に取り上げて頂きました🙇‍♀️
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202505080423

5月8日 LIVE対談[塩川まゆみさん]

元内子町議会議員・翻訳家の塩川まゆみさんと対談させていただきました。

移住をきっかけに町議に挑戦し、1期4年を経験。
2期目は出馬せず、翻訳家として活躍される日々──。
議会を離れた今だからこそ話せる本音で、
そして「なぜ女性議員はなかなか増えないのか」について、お話を伺いました。

実は現在、内子町議会には再び女性議員がゼロに。その現実から、私たちは何を学び、どう行動していけるのか。
町政に挑戦した塩川さんと、未来を明るく照らすようなお話にできました。

ぜひご覧ください!

福岡市を視察してきました

先日、福岡市を視察し、都市の進化を象徴する施設「天神ビジネスセンター(通称:ワンビル)」を訪れました。

このビルは、民間投資を呼び込むための規制緩和や建て替え支援を含む、都市再構築プロジェクト「天神ビッグバン」の中核として誕生したものです。

特に印象的だったのは、高島市長が国と交渉を重ね、航空法や都市計画の規制緩和を実現したこと。
基礎自治体が本来持つリーダーシップと、まちを前に進める推進力を体現する姿に、大きな希望をいただきました。

この15年間、福岡市は大きな変化を遂げています。
人口増加率・増加数ともに政令指定都市トップクラス
約490億円の財源を確保し、子育て支援やインフラ整備へ投資
保育所整備は従来の約4倍、子ども医療費助成も拡充
税収は5年連続で過去最高を更新
「アジアのリーダー都市」を掲げる戦略のもと、経済成長と都市の快適性が高次元で両立するまちへと進化を続けています。

視察を通じて、都市の成長は単なる開発の点で終わらせるのではなく、ビジョンに基づき、まち全体へ、そして暮らす人の幸福につながる“循環”であるべきだと、あらためて実感しました。

微力ながら、松山市においても地域の可能性を信じ、議員として推進力あるまちづくりの一助を担っていきたいと思います。

横浜BUNTAIを視察してきました

横浜市中区に新たにオープンした5,000席規模の都市型アリーナ「横浜BUNTAI」を視察しました。

実際に観戦(音響・照明が本格稼働)のタイミングで訪問し、
観客目線でアリーナの真価を体感しました。

現地で改めて強く実感したのは、
「アリーナの設え(設計や演出)が、観客の体験価値を大きく左右する」ということです。

単に建設コストに比例するのではなく、設計段階での工夫次第で体験の質が大きく変わることを肌で感じました。
この感覚は、先日視察した群馬県太田市のアリーナとの比較でもさらに明確になりました。

太田市アリーナは、すり鉢状の客席配置で、音響・照明演出に力を入れた、主にスポーツ用途を重視した設計。(建設費用83億程度)

横浜BUNTAIは、子の字型レイアウトで、照明機材に特化せず柔軟な設営が可能な、多目的利用を志向した設計。(建設費用140億程度)

この違いが、観客の体験価値や空間の雰囲気にダイレクトに影響していることを改めて実感しました。

その建設方法や運営方法も、全く異なります。異なるがゆえに、現場での課題もそれぞれでした。
そして、これらの学びを踏まえて考えるべきは、松山の場合です。

アリーナを整備するなら、単なるスポーツ観戦施設ではなく、
町全体に福音をもたらす拠点として設計しなければなりません。

とくに松山駅周辺に建設する場合は、
アリーナ単体ではなく、周辺地域との連携を前提に、賑わいを生み出す都市設計が絶対に必要です。
アリーナを中心に人の流れ・街の活気を生み出し、松山全体を元気にするビジョンが求められています。

今回の横浜視察で得た知見をしっかり活かし、
松山ならではの、未来を育てるアリーナに向けて、議員として勉強を重ねてまいりたいと思います!

皆さんの意見も、どうぞお寄せくださいませ!

4月28日 LIVE対談[岩村敬士さん]

松山の食から地域を元気に!飲食界の風雲児・岩村さんと対談させていただきました。

松山の人気店「すしえもん」「うわじま場所」、
そしてさらにぶりしゃぶ専門店として話題になった超人気店「鰤右衛門」などを手がける株式会社ビストロプラス代表、岩村敬士さん
https://www.instagram.com/t.iwamura.8

ぶりしゃぶを“愛媛の名物”に育てたいという情熱、そして新たに、「GAINA会」という新たな飲食ネットワークの立ち上げにかける想いをお伺いしました。

地域の食文化と観光、産業をどう結びつけるか——
松山をより元気に、誇れるまちにするためのヒントが詰まった対談、ぜひご覧ください!

4月24日 LIVE対談[石水一明さん]

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ゲストには社交ダンス界に新風を吹き込む、石水ダンススタジオの石水先生をお迎えしました。

関西外国語大学の競技ダンス部からダンスの道を歩み始め、全日本学生選手権優勝、アマチュアA級昇級、関西学生チャンピオンなど数々の輝かしい実績を持つ石水先生。

松山にスタジオも、オープンされています。そしてなんと先日、徳島の大塚美術館を借り切って社交ダンスイベントを開催されました。

さらに、YouTubeや社交ダンスのアパレルブランドなど、「ダンスをもっと身近に、もっと自由に」という想いで新たな挑戦を続けています。
https://www.instagram.com/amenouzume.japan

クラシカルなイメージのある社交ダンスの世界に、新しい風を吹かせるその想いと行動力に迫りました。

群馬県太田アリーナを視察してきました

松山市が発表しているアリーナ構想。

まず自分がアリーナについて詳しくなることを決意し、できる限り今年はアリーナをめぐり、情報収集に努めます。

まず一つ目に向かったのは、松山が想定しているサイズと同じ5000席の​群馬県太田市、正式名称は「太田市総合体育館」で、ネーミングライツ(命名権)により「オープンハウスアリーナ太田」と呼ばれているアリーナへ。

アリーナは、スポーツだけでなく、コンサート・地域イベント・こどもたちの大会・防災拠点など、多様な役割を担う「まちの拠点」です。
そして、つくるだけでなく「どう使われ、どう愛されているか」。
建設と、その後の運営が本当に大切。

今回の視察では、
✓ どんな使いやすさの工夫がされているのか?
✓ アクセス、収益、運営体制、運営状況はどうしてる?
✓地域経済にどう貢献しているのか?
✓課題はどこにあるか?

Bリーグのサポートの元、実際に運営していらっしゃる方から、ヒアリングできました。

太田アリーナでは、Bリーグの収益が大半を閉め、平日はリーズナブルに市民利用ができるアリーナです。
群馬のクラブチームは、ファンクラブが7000人を超え、事業収益も23億を超える成長ぶり。
地元企業によって年間VIP席や個室も売り切れ、倍率も2倍の状況。
周辺で開催されるフードフェスなど、まさに「まちの経済を動かす拠点」に育っています。

「アリーナ=箱物」ではなく、「まちを元気にするエンジン」としての在り方を、現地からリアルに学場せていただきました。
松山の現状と突合しながら考えを深めてまいります。

また視察の様子や気づきを、ライブ配信や投稿で随時シェアしていきますので、ぜひご覧ください。

「こういうこと聞いてみて!」というリクエストも大歓迎です!

4月15日 LIVE対談[南部とおるさん]

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今回のゲストは、
徳島県小松島市議会議員・南部とおるさん!
@nanbutohru

🌟マニフェスト大賞2021 エリア選抜(優秀賞候補)受賞!
全国2,730件の中から選ばれた確かな実績を持つ政策実践者。
さらに、小松島商工会議所副会頭として、地域経済の最前線でも活躍されています。

今回は、そんな南部さんから、
“地方議員としてのリアルな取り組み”や“まちづくりの現場で得た知恵”を
先輩議員として学ばせていただく時間にできました。

地方議員としてどう動くべきか、
地域をどう巻き込み、変えていくのかーー
同じ志を持つ者同士、熱く語り合いました!

フライブルク視察団の皆様が松山市を訪問

フライブルク市の代表団の皆さまが、松山市を訪問してくださいました!
市議会としてのおもてなしとして、二之丸庭園でお茶会を体験していただきました。

40歳の若きフライブルク市長、マーティンさんはとても気さくな方で、政治家を目指したきっかけなど、貴重なお話を聞かせていただき、大変勉強になりました。

昼食会では、25歳の市議会議員の方とお話しする機会がありました。
なんと、フライブルクでは16歳から立候補が可能で、19歳の議員もいらっしゃるそうです。
ドイツでは議員報酬が日本に比べて低く、多くの方が本業と兼業で議員活動をされており、ボランティアに近い形で取り組んでいるとのこと。
制度の違いが政治の在り方にも影響を与えるのだと、改めて実感しました。

これからは海外の取り組みも学び、松山に生かしていきたいと思います。
フライブルク代表団の皆さま、ありがとうございました。

姉妹都市交流をさらに盛り上げていけるよう、頑張ります!

昨日のインスタライブでいただいたご意見、姉妹都市のフードフェスなど、楽しそうですね。
また、シェアサイクルに関する情報もいただいたので、早速調べてみようと思います。
素敵なご縁に感謝です。

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